「知っている」と「できる」は違った 理学療法士の私が出産で気づいたこと

出産

はじめまして

30代半ば、整形外科で勤務してきた理学療法士「ゆの」と申します

2026年春に第1子のママになりました🐤

私は20代前半から理学療法士として働き、これまで10年以上、整形外科で多くの方のリハビリテーションに関わってきました🌷

その中でも妊婦さんや産後の方の骨盤や腰痛を担当することが多く、特に仙腸関節の評価やケアに関わる機会あり、学会や講習会で知識を深めてきました

そんな私ですが、これまで妊娠・出産・育児を経験していませんでした

「出産は経験していないけれど、知識としては理解している」

正直そう思っていました

でも——

実際に自分が妊娠・出産を経験してみて、その考えは大きく変わりました

産後の現実

私は計画誘発分娩と無痛分娩予定でしたが

結果的に帝王切開で出産しました

ただ

出産後の身体は、想像以上にボロボロで

股関節はほとんど動かず、痛いところだらけ

後ほど色々調べて納得したのですが

最初は痛いし動けないしパニックでした

隣や前のベッドの方は同じ帝王切開なのに

「どうして・・・?」

と思っていました

入院中の現実は、想像していたものとは違いました

退院後の現実

ある程度回復し

約2週間の入院を経て退院🍀

赤ちゃんとのドキドキのおうち生活です

ギャン泣きする赤ちゃんにオロオロする毎日😵‍💫

散々患者さんに指導してきた「抱っこ姿勢」や「授乳姿勢」も忘れ

ついつい悪い姿勢でお世話…

「自分の身体」よりも「赤ちゃんを優先」

と焦っていたら色んなところが疲れ、痛くなりました

勉強してきたのに、余裕なんて全くありませんでした

ここで

「知っている」と「できる」は、全く別だったんだなと

実感しました😣

私は理学療法士としての知識や育児姿勢などの知識はある程度あったと思います

それでも、入院中や退院数日は涙が出るくらい

不安やつらさを感じました

この記事で書いていくこと

この記事では、

・理学療法士として学んできたこと
・実際に出産・育児を経験して感じたリアル
・知っていれば少し楽になれること

などこれから少しずつ発信していきます

このブログでは、ただの知識だけではなく

「実際どうだったのか」や「失敗談」など

も含めて、妊娠・出産・産後の身体について、ゆるく分かりやすく伝えていきたいと思っています

同じように悩んでいる方や、これから出産を迎える方にとって、少しでも力になれたら嬉しいです

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