【昭和大学北部病院 出産レポ①】外来・入院のリアルレビュー

出産

超簡単にまとめると

昭和大学北部病院は、ハイリスク妊娠でも安心して出産できる体制が整った病院でした

一方で、待ち時間が長いことや、医師の人数が多い分

先生によって説明が多少違う場面もありました

ただ、このあたりは大学病院ではよくあることなので

その都度しっかり確認・コミュニケーションを取ることが大切と感じました

はじめに

横浜市都筑区にある昭和大学北部病院で出産しました

私は生まれつき血圧が高く、妊娠前から「出産は大きな病院がいい」と言われていたこともあり、出産先選びはかなり慎重に行っていました

その中で昭和大学北部病院を選んだ理由は、

  • 自宅から通いやすい立地
  • ハイリスク妊娠にも対応できる大学病院であること

です

実際に通院・入院を通して感じたのは

医療体制の充実スタッフの丁寧さによる安心感の高さでした

こんな方におすすめ

持病がある方やハイリスク妊娠の方、帝王切開の可能性がある方、医療体制を重視して出産先を選びたい方には特に向いている病院だと思います

病院の場所と選んだ理由

昭和大学北部病院は、センター南駅から徒歩約10分ほどの場所にあります

私の場合、もともと高血圧があり特に冬場は160/110程度まで上がることもありました

冬出産予定でもあったので

しっかり管理できる環境が必要と考えたことも大学病院を選択した理由の一つです

院内の構造

院内は大きく「中央棟」と「西棟」に分かれています

思っていたよりも大きいので最初はよく迷いました

産科関連は主に西棟にあり、外来や分娩室は3階、入院病棟は4階にありました

ただし、帝王切開などの手術は中央棟で行われます

私は妊娠33週で入院した際は中央棟の一般病棟に入り

出産予定日前日に産科病棟(マタニティハウス)へ移動しました

このあたりの流れは、また別記事で詳しくまとめる予定です

外来の様子と待ち時間

比較的人気の病院のため、待ち時間は長めです

実際に1時間以上待つこともありました

診察は基本的に本人のみで、待合室も女性限定となっており

パートナーは別のスペースで待つ形になります

最初は少し驚きましたが、感染対策なども含めて納得できる運用でした

助産師さん・先生の印象

関わる医師の先生の数は多く、チームで妊婦さんを診ている印象でした

その分安心感はありましたが、医師によって説明のニュアンスに違いを感じることもありました

ただ、質問をすればしっかり答えてくれる先生が多く、不安なことは遠慮せず聞いた方がいいと思います

私は途中で緊急帝王切開となり担当医が変わりましたが、フォロー体制はしっかりしており安心できました

また、助産師さんは外来・入院ともにとても優しく精神的にもかなり支えられた存在でした

入院生活について

病室の雰囲気

病室はかなり静かで落ち着いた環境でした

静かに過ごしたい方には向いていると思いますが、周囲との会話はほとんどなく

少し寂しく感じる方もいるかもしれません

特に面会時間も短いため、気分転換できるものを持っていくと良いと感じました

大部屋では生活音(いびきなど)が気になることもありましたが

そこはお互い様という印象でした

産科病棟(マタニティハウス)の特徴

産科病棟では母子同室のため、一般病棟と比べるとかなり賑やかでした

4人部屋では赤ちゃんの泣き声がそれぞれ響き、夜も完全に静かという環境ではありません

夜間は希望すれば赤ちゃんを預かってもらうこともできますが

母子同室を希望する方もいるため、環境は人によって変わります

私は途中から個室に移動しましたが

ゆっくり休みたい方は最初から個室を検討するのがおすすめです

ちなみに産後ケア(母子ケア)も入院から継続して取得すれば

マタニティハウスの個室で過ごせます

食事について

中央棟・マタニティハウスともに食事は美味しかったです

中央棟では、カロリーや塩分がしっかり管理された食事で、量はやや少なめに感じました

魚料理が多く、普段あまり食べないメニューもあり毎回新鮮でした

一方でマタニティハウスの食事は見た目もおしゃれ産後の楽しみの一つでした

入院中は食事管理がしっかりされていたこともあり

産後の体重の戻りも比較的スムーズだったと感じています

シャワーについて

シャワーはどちらの病棟も予約制です

中央棟は複数人で利用する形式で、広めですが冬は少し寒く感じることもありました

一方でマタニティハウスは個室で清潔感があり、かなり快適でした

また、どちらも座って使用できる設備があり

術後や妊娠後期でも安心して利用できます

服装について

パジャマはレンタルすることができ、特に産科病棟では基本的に病院のものを使用しました

マタニティハウスのパジャマはチェック柄で可愛く

ちょっとしたことですが気分が上がるポイントでした

一般病棟では自分の服でも過ごせるため、私はスウェットなどで過ごしていました

入院前に知っておくべきこと

入院前には、保険証や診察券、必要書類、内服薬とお薬手帳などは必ず準備が必要です

また、病棟内ではスリッパは禁止で、かかとのある履物が必要でした

ジェルネイルやマニキュアも事前にオフしておく必要があります

入院中の生活

起床は7時、消灯は22時

シャワーや外出などはすべて許可制で全体的に管理された生活という印象でした

面会について

私の入院時は、面会は約30分程度で人数制限があり、マスク着用が必須でした

このあたりは時期によって変わる可能性があるため、事前に確認することをおすすめします

院内設備

院内にはナチュラルローソンやタリーズ、食堂などがあり、長期入院でも比較的過ごしやすい環境でした

中央棟にはデイルームもあり、景色も良く、気分転換できる場所でした

まとめ

昭和大学北部病院は、
ハイリスク妊娠でも安心して出産できる環境が整った病院でした

待ち時間や担当医の変更など、大学病院ならではの特徴はありますが、それ以上に安心感のある医療体制が魅力だと感じました

これから出産を予定している方の参考になれば嬉しいです

▶︎ 今後の記事

  • 入院の持ち物
  • 妊娠高血圧での入院生活
  • 出産レポ

についてもまとめていく予定です

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